閉ざされた日記
私は中学1年生のときから今まで日記を書き続けている。
中学生のときは担任の先生へ提出する生活日記
中学3年生から高校3年生までは勉強日記
大学時代は1日のタイムスケジュールや、三行日記
社会人になってからは3年日記に三行日記をつけている。
かれこれ18年間の習慣だ。
とはいえ毎日書くのは難しいときもある。
最近は土日にカフェに行き、まとめて1週間分を思い出して書いていたりする。
この習慣を人に話すと驚かれるのだが、私としては
毎日頑張って生きてきたことを忘れてしまうのが嫌だという気持ちがある。
そして、あとから読み返すととても励まされるのだ。
私の毎日が意味ある日々に思えてくるのだ。
だから、続けることができている。
ただ、この18年の中で1年だけ書けなかった年がある。
社会人1年目だ。
毎日22時に帰宅。夜中の2時まで持ち帰り仕事。
朝の5時に起床して6時には職場にいるような生活を1年間続けていた。
とても日記を書けるような生活じゃなかった。
閉ざされた日記と言える。
ただ、職場の業務日誌とその年に作成した授業プリントだけは今も大切に保管している。
これが私の社会人1年目の日記と言っていい。
1/18/2026, 11:56:28 AM