未知亜

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久し振りに君の夢を見たよ。
陽射しの溢れる眩しい部屋で
虹色の髪をして自然に傍に居た。
「色変えたの?」って髪を撫でたら
「うん、似合う?」と君は笑った。

言ってしまったこと。
結局言えなかったこと。
いろんな波がいまも渦巻く。
三年経ってもちっとも過去にはならないけど。

時々こうして会えたらいいな、
大好きな君に。

『大好きな君に』

3/5/2026, 1:46:49 AM