私は人生という名の画布に、完璧でなく乱雑となるのを覚悟の上で、自らの関心の相貌を描いてみたい。言語位相論、意味論、文芸評論、唯物論、言語哲学、形而上学、認識論…これらを描いていくうちに、気づけば人生は暮れている。これらは関心のほんの一部に過ぎず、私の人生の理想ではないのだが、ほぼ確かな見通しであることには違いない。
12/1/2025, 2:53:57 PM