和順

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『旅路の果てにて』

青々と広がる空の元、私は『それ』を前にしてため息を漏らした。
私は旅人だ。見たことの無い世界を見るために歩みを進める者だが…どうやらそれも終わりみたいです。私の旅路は40年に及び続いたが、地球上に私の行ったことのない場所は無くなってしまった。旅路の果てとはこの事か、私は空を眺めながら広々と広がる丘に腰を下ろす。冬のされど春に近い冷たく心地よい風が私の体を撫でる。
「あぁ、いい人生だ」
そんなことを呟きながら目を閉じる。旅路の果てについたら何が起きるだろう?私は眠りについた。二度と目覚めることの無い長い長い眠りに…

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小説って難しい。これじゃただの文だよ

2/1/2026, 6:57:38 AM