幕落ちて 誘うは夢と 舞うスピログラフ (意識が落ちるまでの瞼の裏はなんとなく綺麗)熱を持つ 涙は春を 誘い出す (おもいっきり泣くのも良いものよね) 瞳をとじて 蒲団に縋る 冬の朝 (これだけ「めをとじて」。毎朝の己との攻防戦)息を吐き 瞳をとじて 頬緩み (隠しきれない恋患い)小劇場 わたしの世界が ここにある (想像に敵うものなし)【瞳をとじて】小学生の頃から俳句が好きでした。小林一茶推し。
1/23/2025, 4:15:53 PM