うね

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'26年3月4日 大好きな君に

いつまでも一緒に居られると思っていた。
毎朝の散歩もままならなくなって、それでも外に出るのが好きな君を抱きかかえて、いつもの道を歩いたね。
最後の姿を私だけに見せて旅立った大好きな君に、今も心の中で語りかける。
私と過ごして君は幸せだったのかな。
今は虹の橋のたもとから私を見守ってくれているのかな。
家の中には君がいた景色が、今でも私には見えているよ。
忘れるとか忘れないとか、そんなことではない。
君の姿、におい、温もりの全てが心に刻まれているんだよ。

3/4/2026, 2:13:28 PM