おやつをもらえるまで僕をずっと見つめてくるそれこそ穴が空いてしまうほどに高いところから、低いところから遠くから、近くから君は僕をじっと見つめつづける見つめ返すとついおやつを上げてしまいたくなる上げ過ぎて容量オーバーになるそれは出来るだけ避けなければならないだけど君の熱視線に負けてついあげてしまいがちだだから僕は君を見つめ返してはいけない本当は見つめ返したいのになんて哀しいことだ、猫。
3/29/2026, 2:38:54 AM