彼に会えることを願って
終電で帰ったあの夜
地元の駅で
奇跡的に出会った彼と
そのとき
2人ぼっちだった
私と彼以外
誰もいなくて
当時の駅構内の
妙な明るさや
静けさや空気感
彼の持つ
品のある雰囲気
優しげに微笑んでいた瞳
少し遠い距離にいる彼
まだ鮮明に覚えている
なんで私って分かったんだろう
当時は色々あったから
迷惑掛けたくなくて
でも結論
本当に会えたことに
驚きすぎて
ガン見からの
無視をしちゃったけど
本当は好きでした
今でも後悔してます
嫌われちゃったかもだけど
次また奇跡的に出会って
あの日あの時言えなかったことを
伝えたい
神様どうか
また彼に会えますように。
3/21/2026, 3:56:00 PM