色とりどりの花束をあなたにあげましょう。両手いっぱいの花束を。あなたは花が好きだったから、違う種類の花をたくさん集めました。ちょっと大変だったけど、あなたのためならば全然苦ではありませんでした。でもこれで寂しくはありませんよね。あなたの新たな門出に少しでも彩りを添えられたら幸いです。だから……私のことも少しは覚えておいてくださいね。いつかは忘れても良いですから。今だけは覚えておいてくださいね。
1/8/2026, 3:07:20 PM