永遠は無く、時は刹那の花弁に過ぎない。それでも、この常世は、“常世”であり続ける。ただ、花咲く季節を待つ樹木のように、強く、儚く。此の儘、世界が、須臾を受け入れ、永遠に染まらずに。美しい世界が、変わりゆく美しさが、在り続けますように。なんて願いは、少し…矛盾してしまうのでしょうか。
1/13/2026, 6:50:38 AM