<童話>ドローンの恩返し
──そして。
吾作にその正体がバレてしまったドローンは、一声、悲しげな鳴き声を上げると──雲一つない『快晴』の大空めがけて、一気に飛び立ち。
どんどんと遠くなるその姿は、あっという間に小さくなり、やがて──どこか『遠くの空へ』と、消えていったのでした。
おしまい。
ー➖ ー➖ ー
「人化したドローンが、吾作の家に?
あと機織りには一体、何を?」
「このラストシーンが浮かんだだけ、なんで!
その他については、ご容赦くださ〜い!」
4/14/2026, 8:27:43 AM