安堵した顔もイケメン
2026/05/17㈰旅行記
よく整備された綺麗な街だったよ。
旅に行くと“もしもこの街に住むなら”と想像するのが定番。
観光客と修学旅行生(男子中学生に声を掛けられて話したのも思い出)が多くって、地元の人といえば、ピアノ演奏の人と銭湯帰りの人とか、声を掛けて来た男子中学生かな。
それ故にあまり生活感を感じなかったから住む事を想像するには材料が足りない。
スーパーも喫茶店も街なかでは見かけなかったしね。
道が広くって歩きやすかった。
(今回は沢山歩くのがわかっていたから1月から重いリュックを背負って体力を付けていたんだけど)それでも疲れた。
築100年は経っていそうな建物も多かった。
今も商店として使われていていたり。
旗屋さんや提灯屋さんもあって、文化、伝統で商売が現代でも成り立つのが素晴らしいね。
県民がずっと引き続き大事にしているんだろうね。
いつ倒れてもおかしくない、無理やり3階建てにした住宅とか(もちろん空き家)明治の匂いがして、たぶん当時の裕福層が住んでいたんだろうけど、どんな人が住んでいたのかなと想像してみたり。
写真を撮りたかったけれど、ほら覚醒したかも知れないから←もしかしたらお化けや妖怪が写っ……と思って止めた。
それに、そもそも他所さまのお宅だしね。
城に全く興味がないせいか「総構え」って言葉を今回初めて知った。
石垣(石垣は好きだ)も「総構え」の一部なんだ。
街の中に突然現れる明治時代の橋、総構えとその横に流れる、いつの日か時代と共に消えそうな小川が、なんだかとても良かった。
人知らず、ただ流れているだけ、、って感じで。
庭園で今回も落とし物をして、欧米のイケメン男性が「落としたよ」って落とし物を指さした。
今回は「ありがとう」と日本語で。
その方がより日本らしいかなと思って。
おやすみね。
5/17/2026, 1:29:08 PM