「バイバイ」「さようなら」
2つとも、別れのときの挨拶の言葉なのに不思議なことにさようならの方が悲しく聞こえるのは私だけだろうか。
私のなかで、さようならは永遠の別れのときに使われるイメージが強い。実際、3月や1月が近づくたびに見る機会の多い震災関係の記事で親しい人との別れに関する記事は「さようなら 永遠の別れ」という題名のものが多い。國學院大學の日本語教育学の先生によると、バイバイは改まった場面では使いにくい言葉だそうだ。だからこそ、バイバイはまたどこかで会えるだろう人に対しての別れの挨拶というイメージが定着していったのだろう。
2/1/2025, 2:40:06 PM