〜優しさだけで、きっと〜
ある日、私は夜の電車に乗った。
周りの明かりは無く…駅には「きさらぎ駅」と書かれている。…どうしようかと迷った_____
突然、誰かの声が聞こえた____
「帰ってきて!」「戻って来て!」
近くにいた優しそうな表情の駅員さんが
声のする場所教えてくれた…
「あなたはだれ?」私は聞いた。
「ただのぼっちの駅員だよ。」と、駅員さんは言った。
「そうだ、あめをあげるよ。」
駅員さんは子供が持っていそうな飴をくれた。
目を閉じて開いた_____
病院のような天井が目に留まった。
そうだ私は事故に巻き込まれて_____
ありがとう、駅員さん…
優しさだけで、生きてゆく_____
5/2/2026, 11:31:31 AM