勿忘草〜わすれなぐさ〜
青い置き手紙だった…勿忘草の
小さな青い色の花
勿忘草(わすれなぐさ)
意味は、私を忘れないで、真実の愛
あの人いつ、戻って来るのよ?
私の勿忘草さん
………、
私は、ちぃさいときに、出会った人の、あの人の言葉を、覚えている。
「君は、青い花が、似合うね?」
私は、こう答えた、
「なによ?」
「私、赤いバラが、好きなの…よ?意味わかんない!」
「そう、だったんた…」「赤いバラ何んて、よく知ってるね?」
「王宮に、咲いている花じゃなかったけ…」
(…まずい身分を、言えない!)
「たまたま、見に行っただけよ?」
「そんな、王宮に、入っては、ならないよ?」
「じゃあね?」
「待って!渡したいものが、あるんだけど…」
それは、深い青い色をした…小さな花だった…
「勿忘草って言うんだけど…」
「可愛いけど…くれるの?」
「ありがとう!」
「意味は…、その…えーっと…」
「あっ鐘がなったわ!!!」
「時間が、怒られちゃう…!!!」
それ以来、その子は、いつもの場所に、来なかった!でも、好きな男の子なの…
「どうしてなの…?」
私は、もうすぐ16歳
この国のお姫様
色んな国の王子様を選んで、結婚しなければ、ならないの…
お綺麗ですね?王子様が、言う、赤いバラを、くれる。
でも…結婚したかったのって、あの子だったの、
お友達の男の子名前すら、知らないけど…
あの子の、青い勿忘草
素敵だった…
素敵だった…
あの子あの時、何を、言おうと、したの?
教えて…
「なぜ?かしら、」
一通お手紙が、届いている。
青い色の…これって、勿忘草が、入っている!
あの人からの手紙!?
でも…どうやって!!!
〜手紙の内容〜
親愛なるお姫様こちら、怪盗にて、お嬢様を、さらって行きます!
「早く手配して!!!」
「動されたんですか?お嬢様?」
「外へ出かける用の服を!」
「今、お出かけに?」
「大丈夫なの!!!」
「指輪私のお気に入りわかるでしょう?」
「一番高いのよ?サファイアと、ゴールド」
「それで、お洋服が、外へ用何ですか?」
「一番動き安いのええと、町娘用を…」
「お嬢様」
「怪しいですわね?」
「あっては、なりません!!!」
2/2/2026, 8:16:18 PM