夕日の射す教室で1人絵を描いていたいつもと変わらない情景黒板の前で男子が楽しそうに話をしてるいつもと変わらない情景キリのいいところで帰ろうかと鉛筆をしまおうとした時男子の声が不意に私を突いた指差してきた男子が話す本当はあの子が好きなんだろうと燃え上がるような感覚に襲われて鉛筆を握る手が震えたけど教室から逃げ出すことには成功した心が騒めくけれども混乱の方が勝っていたそんな小さい頃の恋物語
5/18/2026, 10:49:49 AM