初恋の日、それはいつか私にも訪れるのだろうか。
ほんのり頬をピンクにそめる、彼女たちが可愛くて、羨ましい。
私にとっては、それが、
まるで化粧のようで、
より一層魅力的に綺麗に見えるのだ。
私もあんな顔をしてみたい。
四六時中好きな人のことを考えてみたい。
1人の人生も素敵だけれど、
恋をしてみたいのだ。
今は、そんな気分。
いつか、私の心を奪い、
この時間さえも、甘味にしてくれる未来が現れることを、
鏡を見ながら、きょうも祈る。
「特別じゃなくてもいいよ。」
「無理しなくていいよ。」
私との付き合いは長い。
だから、自分も大切に、
そして、そんな私を大切にしてくれる人が現れることを、私は信じてるから。
5/7/2026, 4:40:07 PM