時計の長針と短針は1日に22回重なり、交わる。
12時00分からスタートし、最初に重なるのはおよそ1時5分。
その後2時10分、3時16分……というように続いていくなかで、しかし11時代では長針と短針が重なり合うことはない。
それは長針が短針に追いついたその時、時計は12時を知らせてしまうからだ。
これを知った時、11時代の長針と短針はまるで私とあなたのようだと思った。
あなたは私の知らぬ間にどんどん進んでいく。
私のことなんて気にせず、“環境の一部”程度の認識で置いていく。それでも私は、憧れと尊敬をもつあなたを目掛けて必死に歩き続ける。そしたやっと追いついたと思った時、あなたは既に別のステージへと上がっている。
【時計の針】
途中まで……
眠いなと思う23時半です( ¯꒳¯ )ᐝ
2/6/2026, 2:23:30 PM