朝に沈み、昼に嘆き、夜に酔う。
自分の限界を知り喘ぎ、それでも変わらぬ現実に残酷な雫が落ちる。
誰もが人の醜くさと儚さに触れ、
濃く、どこまでも続く霧に己を隠す。
自分の姿を割れた鏡でしか確認できず、
生ぬるい赤い涙に依存する。
今は、ずっと前から、そんな時代が流れ続ける。
しらない誰かから溢れた、いろんな雫たちで咲いた花は、
10年後も、100年後も、
ずっと美しく、汚く咲き誇るのでしょう。
永遠の時が経とうとも、私たちがいる限り。
ねぇ、そう思うでしょ?
「1000年先も」ўциа
2/3/2026, 12:36:01 PM