溢れる思い
"こんなこと"をこの瞬間、君に言ったらどんな反応を見せてくれるのかな。今日は君とはじめて1日を過ごして楽しかったな。君は私のことをどう思っているのだろう。私は君への燃えるような思いを身体の隅から溢れさせないように過ごしていることに君は気付いたかな。君へのときめきが私の鼓動を速め、君の一挙手一投足が私の脳内を駆け巡り、愛おしさを私の奥底から連れてくる。緊張してぎこちない話し方、空回りしたエスコート、私の全てを捉えるように動く瞳、赤らんだ頬、全て愛らしく、君を食べてしまいたい。溢れる思いを"君が好き"なんて私からは恥ずかしくて言えない。この関係を壊したくない。でも、君の拍子抜けの表情を想像すると言ってみたくなってしまう。もし、壊れてしまったとしても巡り巡る観覧車みたいに思い出は輝いて綺麗になるかな。
2/5/2026, 1:41:20 PM