空は確か澱んでたかな。
部活のみんなでご飯を食べに行った。
また孤独を認識させられる気がした。
それなのにあなたは、
ナゲットを1つくれた。
ふざけてくれた。
笑ってくれた。
袖の中に手を突っ込ませてくれた。
30分も立ち話に付き合ってくれた。
あなたの袖の中は人の温もりがしてホッとした。
ここに居ても良いって言ってくれてるみたいだった。
こんな日々がずっと続いて欲しい。————-
そんな叶わない泡沫の夢を私は捨てることなく留めた。
帰りの空は、オリオン座が良く見えた。
「心の片隅で」ўциа
12/18/2025, 10:12:20 PM