霞むことを知らない友人一緒にいられる少しの嬉しさと同時になぜ友人が自分を必要としているのかわからない、なんて問いが頭を埋める。憎いのか皮肉なのか嫉妬なのかそれともただの苦痛なのか、どれにも名前が似つかない。眩しすぎるほどに、彼は白いその光を今日もまた隣で浴びる。人型の影に身を隠すだけの避けることもできない臆病者おこぼれをもらい続けている時点で、この矛先は自分に向いている。逆光
1/24/2026, 11:51:03 AM