蓼 つづみ

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月夜の記憶は、
少しだけ夢に近い。

僕はその曖昧な光のまま、
君の中へ残りたい。

もしできるなら、
君の持て余す夜を許す光のひとつに。

題 月夜

3/7/2026, 12:31:18 PM