①夜の間の 心も知らず 朝霜を無邪気に折った 君の足跡②実にひんやりとした朝だつた張り詰めている冷たい空気が佇む私の頬を撫でて行く様に私の雪より冷えた心に触れて乾いた音を立てて氷つて行く覚めた様な白い色をした霧は木々に残っている葉を割いて澄んだ空の冷ややかな青色は下の人々の心に容赦なく入る実にひんやりとした朝だった題材【霜降る朝】より
11/28/2025, 10:49:16 PM