『倒す覚悟』あの組織は更に力をつけた。組織の記憶を消した奴らまでも組織の一員として戻し、新たな戦力としている。そして、あの子もますます新しい力を手に入れている。……それを組織に利用されていることも知らずに。俺の声はもう届かないだろう。"敵"として認識されてしまった俺の声は。それでもあの組織を放っておくことは出来ない。このままでは世界が壊されてしまう。だから……「俺がやるしかないのか…」手の中にある黒い銃が鈍く光った。【届かぬ想い】
4/16/2026, 8:28:27 AM