『奇跡』喉元過ぎれば...なんて言葉が歩けば道端に落ちていて風に吹かれてどこかに飛んでいくひりついた手で冷たい鍵を下ろして窓を開けるさっと明るい青空が窓の枠を超えて広がる夜はいつも喧騒が好きだがこの世界は雨の日もくもりも雪も生きていくものなのだ生き抜くものなのだそれでいいのだ
1/16/2026, 8:20:37 AM