無色の世界皆は色とりどりだなぁ。と、ときどき思う。みーんな違う色をしていて、明るさも違う。暗い人や、明るい人。暖色の人や、寒色の人。その人の、個性が出ていて面白い。別に、目に見えるわけではないけれど。なんか、オーラというか雰囲気というか。それと比べて、自分は無色だと思う。純白の白でも、漆黒の黒でもない。透明、とでも言おうか。けれど、別に嫌とは思わない。でも、これは自分にしかない“無色の世界”だから。
4/18/2026, 2:58:24 PM