日常
「眠いな」朝日が目に当たる。眩しくて目を細めて、太陽光を避けようと木の下に行く。道は砂利だらけ、踏むたびに石同士のぶつかる音がする。なんだかその音は、耳に響く、しかし、その音は、眠気を覚ましてくれる。あたりを見渡すと道の隅に草がある。
その草の中に、一際目立つ綺麗な花がある。
勿忘草、見るたびに、昔のことを思い出す。
その頃は、まだ自分は都会に居た。
都会には、遊び遊具がない。それでも、小さい公園で、全力で遊んでいた頃の話だ。
風呂敷を広げたのに、書けない😭
2/3/2026, 5:48:45 AM