-ゆずぽんず-

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🌿‬皆さん、こんにちは🌿‬

さえ、本日お届けいたしますのは、引き続き現象一元型存在詩からの一遍でございます。あまり長たらしく語っても校長先生のようで皆さんの集中力を奪ってしまいます。そんな訳でして、早速お読みいただきたく思います📖

ーーでは、どうぞ🍊


『瑞光の層原』

天頂の陽
澄蒼にほどけ
薄綿 仄風に
羇旅の後影
推開 瑞光の温
層原に幽けきに

淡緑の山嶺
桃花に霞む
孤飛の翩翩
滲稜の木末に
影に落つ

街衢の幽聞
東風に連なりて
天翔け
恬淡に溶け干る
漸静のときのまに
余響の波紋

指呼の間に
燦然と華ぐ 多彩の瑞果
日向ひて
青長 蕭々として
降陽の燐光に
揺れ靡く

根に纏い
遠近に去来の
微生の繊熱







なかなか読解がこんなんかと思われますが、自由に感じ取って頂ければ嬉しく存じます🌱⋆。

X(旧Twitter)のフォロワー様の中には、コアなファンの方がおられまして、辞書を引いてまで読み取ろうとしてくださる方がいますが、そこまで根詰めてしまいますと非常に難儀ですから、なんとなくご想像頂けましたら幸いに存じます🍊

4/14/2026, 10:10:21 AM