今日も雪が積もる彼女が口元に当てた指を思い出すごめんね。ぼくが弱かったばかりにあの時手を伸ばせていれば彼女はもういない腕のせいか、ずっと何か忘れているそれでいいのかもしれない。てかしょうがないあぁ、こんなんじゃ顔向けできないや冬の日差しもとっくに慣れたこの腕も自由に扱えるだからなのにお題 雪原の先へ(宝石の国より、フォスのアンタークへの気持ちに添えて)
12/8/2025, 4:15:04 PM