ひとつ、ふたつ。紅茶に角砂糖は、必須。まだまだ、お子様なんだね、と言われると、なんとも言えないきもちになる。甘さが欲しいの苦いのも、味がしないのも、好きじゃないのまるで、愛を語るかのように。でも、わたしだって甘い恋がしたい苦いだけじゃ、つらいでしょ?アクセントに、スパイスくらいが丁度いいの。そう微笑んで、紅茶をひと混ぜ。あしたはミルクも、ね。時々、中和も必要でしょ。11/11「ティーカップ」8
11/11/2025, 12:00:54 PM