色々諦めたくなってきた。
今年受験生、夏休みを目前にして早速全てを諦めようかと目論んでいる。原因は、英語が得意で弁論大会に出ないかと推薦を受けやってみようとは思ったものの、テーマが決まらず締め切り日の早朝(今六時十二分)になってしまったからだ。いや、きっと考えすぎなのは分かっている。たかが推薦、辞退してやることなんていくらでもできる。だが、されど推薦だ。この機会を逃せば、自分にとって唯一得意な英語を活かせる場面を逃したことになる。その未練は大いに残るに違いない。それに、自分はこの学年でいちばん英語の能力が高い人間だと思っている。中学二年生の期末なんか、学年一位も取ったからだ。(勿論英語だけ。)正直英会話で隣の席になった人と盛り上がった試しがない。ついていけてなさそうだし。
それはともかく、実際こうやって寝そべりながら文章を打ち込んでいる時点でもう既に諦めてるようなもんだろ。どうせ生徒会長やらがやるんでしょう?はいはい。やらなかった自分が悪いよ。こればっかりは。
で、テーマが決まらないのってなんでなんだろう。
候補として、【大切な一言】などちょっと洒落た感じのテーマを挙げて書き進めていたが、金曜日に先生に聞いたところ
「あなた自身が経験した、人々が共感できることをテーマにした方がよりよさそう。」
more better thanか?よりよいって。そこに来て使われたら皮肉なんだ。最近習った英単語の日本語訳を使わないでくれ。おかしくなりそう。
さて、アドバイスを受けたのはいいものの、自分が体験した人々が共感できるエピソードなんてないんだよな。
別に何か部活をしてる訳じゃないし。あ、でもそういえば1年生の間は合唱部だったが、内部分裂が起きて退部してしまった。とてもそんなこと弁論大会で言えるわけが無い。それも内部分裂。ココ重要。それに、内部分裂を起こした主犯格も弁論大会に推薦されてそうな頭の良さだ。勝てる気しかしないけど勝てないや。テーマから決まらないんだし。
他に自分が体験したことといえば、、
てか、探してもないから困ってるんだよな。
もしかして、「テーマが決まらない」のも、「推薦を受けた」
のも、全て自分の経験なんじゃない?
っていうのも、おかしいよな。屁理屈じゃん。
自分って人生経験浅いんだな。でもまだまだこれからだ。
「隠された真実」ってさ、、自分の経験が浅いってことだったんだね。ちょっと考えればわかることだったのかもしれないね。
結局、中学3年生の特権イベント「英語弁論大会」。最初で最後の挑戦を見守ることにした自分。
誰であっても。主犯格であっても、二年生の期末テストで自分の後に次いだ順位だった人であっても、きっと輝いて東京まで行けますように、とほぼ1週間も過ぎた七夕風に言ってみたり…。
ほんと、色々諦めたくなってくるわぁ。
7/13/2025, 9:38:40 PM