人生をマラソンに例えてみる。
このマラソンのゴールが遠く遠く離れていても、ゴールがあると分かれば、途中で歩きながらでも走り続けることができる。
ゴールは、最初からどこかわからない。チェックポイントに着くと、次のチェックポイントを示されていて、次はそこへ向かう。
次のチェックポイントにどれだけ早く着くかは、正直どうでもいい。
そのチェックポイントへ向かうまでの過程が大切だ。
早く着いた方がいいのではないかという疑いの気持ちは、今も抱き続けているのだが。
ゴールは、”死”だ。”死”というゴールに向かって、今日も走っている。
どんなに人気者のスターでも、どんなに周囲から嫌われている人でも、なんの違いもなく、同じ”死”に行き着く。
今の自分がどんなに情けなくて役立たずにみえても、行き着く先はみんな同じだと思えば、この苦悩も思いっきり笑い飛ばせる日が来るかもしれない。
このゴールがどんなに離れていても、目と鼻の先にあっても、わたしはゴールに向かってときどき歩きながら走り続ける。
そうやって、今日も一歩踏み出せた。
____________________どんなに離れていても_______。
4/26/2025, 3:52:45 PM