「ぬくもりの記憶」私は知らない私は触れない失敗ばかり敗戦ばかり幾星霜も積み重ねて来たのだ何度も傷ついてズタズタになって寒空の下で 見窄らしく震えていてる私を温めてくれるのは自身の腕しかなくてその度に惨めで暗澹たる気持ちに陥るのに愚かな私は普通の人が手に入れる当たり前に再び憧れて失敗して再び傷を増やしゆるやかに自分を失っていくのだ
12/10/2025, 5:15:22 PM