紅掛空色

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大好きな君に
 思えば最初っからな気がする。君が誕生したその日から心が引かれた、敵と戦ってる姿ナスを美味しそうに頬張ってる姿。無意識に君の事ばかり描き続けてしまう。めんどくさそうに話を聞いてくれるところも、全てが愛おしくてたまらない。たまに思うんだ、2人だけの暗闇の世界でひたすらに落ち続けたいって。そんなこと言ったら、きっと君は顔を引きつらせながらもう寝ろって言うんだろうな。

3/4/2026, 10:53:46 AM