『君の背中を追って』毎回、その1枚の紙を見る度に、絶望する。また、今回も2番目。1位の影に隠れてしまう2位。どれだけ長い時間机に向かっても。どれだけ効率と質を求めても。彼には届かない。ずっと僕の前を走って、抜かそうとする僕の行く手を阻み壁となる。君はどんどん上に行く。僕とは違う。その1点を逃さないから。 君の背中を追って。追い続けて。オール5の1位の君を2位にできる日は来るのだろうか。
6/21/2025, 3:52:37 PM