株式会社ラブ&ピースに勤める平和太郎(たいら・わたろう)こと俺は、連日の深夜残業によりついに寝坊、持ち前の低血圧とパニックにより頭の中は真っ白になったが、会社内での愛と平和に忠誠を誓った俺は、走れメロスも道を譲るほどの烈火の猛ダッシュにより駅に到着、今からくる電車に飛び乗れば始業時間の5分前には間に合うと安堵したのも束の間ちなみにこの安堵はラブ&ピースにかかっているわけではない、妙齢の淑女が改札の途中で止まってしまったではないか。
【お題:愛と平和】
(※この話はフィクションです。実際の組織、団体には一切関係ありません)
3/11/2026, 1:38:22 AM