ひとり、目を瞑ると、あなたに抱かれてる。
抱かれたいなんて感情になるのは
あなただけ。
行為というのは欲の発散で、それでしかなかった。
これが、こんなに心を満たすことなんて
ありえないとおもった。
うっすら異性が嫌いで、特に性欲なんて理性を壊してしまうから気持ち悪い。
心を満たす前に目の前の身体を愛そうとする。
それで誤魔化されたような気がして、もやもやと積み重ねられていく。
いつだってあなたは私のことを大切に
私のためになることをしてくれる。
何気ない日常をふと思い返すたびに
目に見えるくらいに愛してくれてる。
難しいな、
やさしいから好きとか
そんな一言ではあらわせられない。
あ、これ、、愛されてる?
あとで振り返ったときにじわりと実感していく
私のこころを、世界一幸せにする。
幸せで、ひとり泣く。
前の人と比べて今は幸せだ、と思う反面
嫌な出来事を思い出して自分を傷つけて
今この道を選んでよかった、と涙がでること
それといまはちがくて
ただの日常を思い出すだけで
余計なことは思い出さない。
ああ、幸せってこれなんだなあ。
こんな感情で、満たされることがあるんだなと
それだけ。
目を閉じるときみの、いろんな顔が浮かぶ。
私ができることは
あなたを裏切らない。
この世でいちばんあなたが好きと、声にして伝える。
あなたにも実感してほしい、この気持ち。
信じてほしい、私を。
信頼がほしい。
信じてほしくないなんて、1ミリも思わない。
信じたら、傷つくでしょう?
あまり期待しないで、と君はいう。
それでもいい。
そんなあなただから、信じても後悔しないし
裏切られたとしても、
今までの幸せなきもちは無くならない。
後悔しないために
私はあなたと真摯に向き合いたい。
これが私なりの愛。
4/17/2026, 6:29:54 PM