初恋の日
これが恋だと自覚したのは
中学生の時だった。
幼稚園児のときは
友だちの家に遊びに行くことがあり、
親の目の前でキス?もしてたらしい。
小学生になり、
あまり人と関わることが嫌になった。
誰にも無関心、
誰も関わってこないでと内心強く思ってたと思う。
ここまでは恋だけでなく
サンタさんのことも知らないことだらけだった。
無知とは時に残酷だ。
話に戻ろう。
このアプリでの初期に書いたことと、
同様なことを述べることになるが書いていく。
中学で同じクラスになった子がいた。
ほとんど話したことがなく、
いつも先生に給食委員に指名されていた。
その時私は委員会なんて面倒臭いだけだと認識しており、一緒にしたいなんてこれっぽっちも思っていなかった。
ただ眺めているだけそれだけで良かった。
もう話の内容は覚えていないが、楽しそうに何かを私に問いかけていることを思い出す。
その光景が今でも脳裏の焼き付いている。
その時ぐらいだろうか、
何故か目で追ってしまっていることに
気づいたのは。
その感情がわからず、
相談する人もおらず、抱え込んでいた。
それが私の初恋だった。
また何処かで。
5/7/2026, 10:59:58 AM