"幸せとは"
ずっと、太陽のようにと振る舞った。
大丈夫だとか頑張ってるよだとかの言葉を一生懸命に他人に投げかけた。
なんって的外れで惨めだろう
手を差し伸べたら感謝されるが誰も近づこうとはしない
誰も手を出してはくれずにずっと1人で
自らの行動がそうしたから、文句も言えないで
人を助けるのが、役に立つのが自分の存在意義だと唱えれば、自分を騙せるのかもしれないけれど
それもただの時間稼ぎに過ぎなくて
そんな不幸の道を歩いていたのを見て
抜け出せた私を褒めている。
誰彼構わず手を貸すことも無くなって、狭く、浅い人間関係しか築けない惨めなところ
辿り着いた私はきっと前よりは、幸せかもしれないよと
心の中で何度も唱える。
まだまだわからない、惨めに蹲っている
1/4/2026, 10:55:56 AM