夜空を越えて(914.6)
夜空を越えて。
詩的な表現だけれど、
具体的にどういう事なんだろう。
夜空を越えようとすれば宇宙に出る。
しかし、物理的に星や月を越えるにはかなりの時間がかかる。
もはや宇宙空間を夜と呼ぶべきかわからないし、夜空の境界線も不明。
夜空を越えて朝になる、ではどうか。
夜は越えているが、空は越えていない。
では、夜と朝の境界線の、ある空中の一線を越えることを言うのではどうか。
やはり月や星を無視して夜空を越えるとは言い難い。
天や地が平らにあって、天の面に星や月があれば容易に夜空を越えられるが、そんな事が現実にない事は皆が知っている。
夜空に何を飛ばすのか。
越えて、どこに届けようとしているのか。
異世界やあの世や、ここにはないどこかに。
祈りや願いを届けようとして。
そうか、こっちで創作すれば良かったんだな、と、ようやく行き着いたのですが、夜空に祈る事が思い浮かばなかったので、ギブアップ。
明日晴れますように、とかかな?(笑)
12/11/2025, 3:16:36 PM