題名:明日への光
間接的な暴力と、間接的な刃物を、
私達は知らずに使用してた。
だけど、僕はやってない。
自らやったんだ。あの人は、
自らやったんだ!あの人は、
自意識過剰でした。あの人は、
そういうものでした。あの人は、
自らやったんだ…。
その日、明日が必ず来るとは限らないと、改めて感じてさ。
あの人の死を、無駄にしないように、必死に生きようか。
それって、
ただの綺麗事だ。その言葉は、
ただの綺麗事だ!その言葉は、
一言を余計でした。その言葉は、
そういう人でした。その言葉は、
ただの綺麗事だ…。
生きるのが、光なら、明日を生きるのが希望なのかもね。
少しでも、闇に落ちぬように、必死に生きようか?
だけど、我慢は必要ないかもね。
それって本当?
大嫌いでした。全てが、
大嫌いでした!全てが、
矛盾でできてました。全てが、
そういう作りでした。全てが、
大嫌いでした…。
無駄とか我慢とか矛盾って、なんで作られたんだろう?
嫌な気持ちになるならさ、いらないって思うのは必然なのかな?
それとも僕が自意識過剰なの?
まるで、あの人みたいね。
12/15/2025, 11:42:13 AM