ただひとりの君へたいへん残念なことに、世界中どこを探しても君という人間は1人しかいない。世界中どころか、過去から未来にいたるまで、君と同じ人間を見つけることは不可能だ。だから、もし君が他人と共に生きたいのなら、君と違う感覚、違う思考をする人がいることを理解し、許してやらなければない。そして君の人となりを他人に明示する努力が必要となるだろう。君はただひとりなのだから、何もせず他人とわかり合うとこはできないのである。
1/19/2025, 12:13:48 PM