夢見る心
小さな頃、小学生までは生活の中は夢見る心で、いっぱいだった
夢の中はいつも自由に色んな事に塗り変えられる魔法の様な場所たった
其処には、たまに親友や友達も登場した
私はいつも茶色の旅行鞄を持ち、遠くへ歩いて行た、遠く々どこまでも遠くへ行きたかった
いっぱいあった夢がどんどん絞られて
鞄ひとつで、どこまでも行ける事を夢見るようになった
夢は大事だ、たかだか空想ではないか……
そう思うでしょう
私も忘れていた
でもそれは自分を作る基盤になった
忘れていたのに、心の奥底にしっかりとあった
今の自分を作っている
色々な経験が出来たのもそう
小さな頃にあった夢見る心、夢見る力が人生を作っていく
これからも、今も
4/17/2026, 12:57:30 AM