ただ君さえいれば

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出逢いって
雲のようだなぁと思う

その時々に見合った
出逢いと繋がりがあって
永遠じゃ無かったりする

日々の空には
風に流されないどっしりした雲がいたり
あっと今に流されていく うっすらな雲もいたり
真っ青な雲ひとつない空もある

今、思うと
あの時はどっしりとどっぷりと
あの友人と繋がってなたなぁと感じたり

あの時のあの友人とはサラッと繋がって
あっという間に繋がらなくなったなぁとか

あの時期は全くひとりで
誰とも繋がらなかったなぁとか

その時々
その時期の
その日によって
繋がる人って変わっていって

毎日見上げる空を見て
出逢いが雲のように毎回変化するなら
そこに絆って生まれるのかなぁって
感じた時に

今は全く連絡を取っていない友人を思い出した

もしかしたら
絆も雲のように
移り変わるのかもなぁって

でも過去の絆は
嘘ではなく真実で事実で
今もそれがないかって言ったら
そうじゃないと感じるし

私はただ
真っ青なキャンバスの空のように
ただそこに居て

流れてきた雲や雨や雷を受け入れて
そこに絆を感じても執着することなく
次の雲を待つ

次はどんな雲が流れてくるのか
そこに絆は生まれるのか

なんか
わくわくしてきた


3/6/2026, 10:55:02 PM