もちろん必ず他者とは差異があるので、あらゆる存在が唯一で特別な存在ですよね。「あれは〇〇と一緒」とか言っちゃうのは解像度が低いだけ。
しかし価値観の言葉になるなら、「〇〇にとって特別な存在」になって、主体が前提になる。他の人は知らんけど、自分にとっては「特別な意味をもつ存在」。
でも存在するということ自体が曖昧になってきていて、たとえばモニターで動いている動画の人が、実在する人物なのかAIが生成したデータだけなのか、どんどん分かりにくくなっている。するとそれは、その存在が有機的に形成してきた「人格」みたいな「格」なのか、どこかで誰かが入力しただけのプログラムなのか。
だから、たとえ実在していなくても、情報を提供して自分に影響を与えるだけの仮想存在でも、これからは「存在」というか他者になっていくのでしょうか。
モニターで見ている「特別な存在」、以前はジャニーズとかアイドルユニットとか、現実世界には対応する「存在」がある実在の人物だったけど、うっかりするともうAIが生成したデータでしかなかったりしかねない。それでは、それは「特別な存在」ではないのか、というと、たぶんそれでも主体にとっては特別な意味をもつので「特別な存在」になるのでしょう。
そういう意味でも、自分にとって確実に存在もしているし一番特別な存在は、やっぱり自分自身だけなんですよね。
何言ってるんだ自分...
3/24/2026, 12:22:03 AM