『見つめられると』
嫌いな人を殺したいと思った事はありませんか?
ありますよね?
はい、ありがとうございますっ!
嫌いな人を殺したくてたまらないけど、包丁などの凶器を使えば指紋が残ったり、犯人特定の足がかりにされてしまうかもしれない。
しかもお金もかかる
嫌いな人間を殺すのに、なぜこちらがお金も出さないといけないのか。意味が分かりませんよね。殺した後に凶器代を請求したいくらいです。
コスパよく、証拠も残さずに人を殺したい。
そんなあなたにおすすめなのが、視線という名の凶器です!
人の視線は、最高コスパの殺人道具です。
ただ毎日、じっと、殺したい相手の目だけを見つめ続けましょう。人は見られる、という行為に極度のストレスを感じる生き物です。
相手が勝手に意味を探し始めます。
なぜ見られているのか。自分に好意があるのか、あるいは敵意なのか。毎日は気味が悪い。何かを企んでいるのか?
そんな風に、こちらは感情なく見つめているだけで、相手の心が勝手に乱れ始めます。
それを複数人で行えば、相手はもう耐え難い気分になります。
5人、10人と、協力者を募り、みんなでそいつをただ見つめてあげましょう。
きっと本人が勝手に、所属する社会から拒絶されていると、妄想で苦しみだします。
確実に殺せる保証はありませんが、こちらは手を汚さず、なんのコストもかけずに、見るだけで相手を苦しめる事は可能です。
上手くいけば、見るだけで。
相手を自殺に追い込むことも、不可能ではありません。
3/29/2026, 9:49:23 AM