いつものコース
2026/05/16㈯日記
昨夜は面倒臭くなって温泉には入らず、部屋のシャワーだけにして寝た。
今朝は温泉に入った。
久しぶりの温泉だったから、体の温もりで温泉の効果を実感。
ホテルは今回イマイチで、YouTubeが見れないホテルって、設備がいろいろと古い。
(これからYouTubeが見れるかどうか尋ねる?)
今回の旅の目的地、日本庭園に行ったら外国人ばかり。
某国の人達、声大きくってさー
欧米の人達は静かで、撮っているもの、見ているものを、観察させて貰ったんだけど、日本人がサラッとしか見ないものをよく見ていたよ。
なるほどなあと。
でも某国のガイドさんがね、止め石を指して話し(言葉はわからない)していたから、それは好印象だった!
日本人でも止め石を知らない人もいるのにね。
止め石はね、進入禁止の意味なんだよ。
石を置くだけで良いという。
質素で美的でしょう。
日本人特有の美意識だよね。
休憩しようと庵に行ったらさ、抹茶を購入した人だけが庵で休めるって言うから、じゃ仕方がないかとお願いしたら、ちゃんとお抹茶とお菓子が何処かのか教えてくれて、お菓子が好みだったので、お土産屋さんで見つけて買って来た。
もう一つの目的地の美術館では
僕も仕事で使う仕事道具が飾られていて“これらで作品作りましたー”っていう作品があったんだけど、安い道具でさ、無知で“安い道具で良いっか”なんだろうけど、芸術って探求すればするほど1つの真髄に行くと思うから、道具に対しても安易に選ぶのはちょっとなと思った。
同業者と道具関係者の人なら、わかってもらえると思う。
刺さる作品はなかったけれど、なぜか欲しかった本が売ってあった!
アートの本だと思うでしょ?
違う、路上園芸の本。
ははは。
スーパーに寄って昨夜食べ損ねた
金時草ってどんな葉物野菜なんだと、探したらあったんだけどね、500円していて買うのは止めた。
でも現地のニンニクの芽が売ってあって、国産のニンニクの芽って珍しいから買って来た。
流石に旅先で野菜と本を買ったのは初めてで、ちょっと自分でもおかしいと思いながら帰って来たよ。
おやすみなさい。
2人も苦笑していそう。
追記
工芸館に行った時のこと。
上記の日記と被るし、僕がイラッとしたことを書くね。
ただの吐き出し。
工芸館には過去、現代作家さんの作品も展示してあってね。
現代作家さんって作品造りに歴史に残った過去の作品を踏襲していれば、気品が感じられるけど作家さん個人の我を匂わせたら、一気に下品になるなと思った。
どうしても“自分は!”を出したいのね。
観ている素人の僕としては“〇〇ってこういうモノなんですよ、素晴らしい伝統文化でしょ?”の方が観ていて清々しい。
更に酷いなと思ったのは、僕も使う道具を作っていた作家さんの作品。
使う人のことなぞ、お構いなし。
これはもう道具じゃなくって、ただの飾り、観賞用じゃん。
プロフを見たら、使う側を体験していない。
ああ、そうでしょうとも。
見ればわかる。
この作家さんの作品を買う人は素人さんか単なるお遊びのつもりのプロで“見てーこんなの持っているのぉ”で終わる気がする。
それってただの映え。
この作家さんは、それで嬉しいのかな。
“そもそも僕の作品は観賞用ですよ”なら、その道具じゃなくって良いじゃん。
他のモノで作れば良い。
伝統工芸を“売る”ならプロが欲しくなるものを作らないと、ただの趣味じゃね?
まずは使う側にならなきゃ。
僕は某国産の道具を使っている。
国産も使うけれど、結局、この工芸館に行ってみて、過去を踏襲して作り続けているものが良いし、歴史に残る気がした。
某国は踏襲してんの。
作りは雑なのに。
雑だからハズレがたまにあるんだよねえ。
それでも良いから買ってしまう。
でも食べ物、電化製品は国産が良いの。
5/16/2026, 2:30:57 PM