きっと強い人間も弱い部分はある。
そんなところも認めてあげよう。
君が自分を認めてあげられないなら私が認めてあげよう。
君が言えないのなら私が言ってあげよう。
君が明日を願うのを諦めるのなら私が君の明日を願ってあげよう。
君の全てが輝いているってこと。
『多くを与えてくれたあなたへ。』
第一章 始まりの音
「いっせーの!」
そうして一緒に吹いたシャボン玉。
沢山のシャボン玉が宙に舞う。私たちの音はここから始まった。
あんな日が訪れるなんて思ってもみなかった。
私たちが小学生だった夏。
君はこう言った
「僕さ、引っ越すんだ。」
驚きを隠せなかった。ずっと一緒にいられると思ってた。唯一の親友。
「引っ越すって、、、、どうして急に、、?」
「親の転勤で、、」
すいません!また続き後で書きます!
このアカウントでは小説を書いていこうかなと思っています。
ちなみに前アカウントあったんですけど、スマホ自体が壊れてしまったので、新しいアカウントです!
前の名前と同じにはしておきます!Naruだった気がする!たぶん!
あなたの心に残るような小説を残したい。そう思っています。
あなたが、私の拙い文章を呼んでくれたあなたの人生が輝かしいものでありますように。
7/3/2025, 12:26:32 PM