色とりどりの飴や、ガムを見かけると、大人になった今でも何だか心が躍る。子どものころは、透明なケース越しに眺めるのも好きだった。 いざ食べてみると、とても甘くて何色を食べてもほぼ同じ味だった。それでも、たくさんの色があることに、ワクワクしていたのだと思う。 今だったら、その味は甘すぎると思うかもしれない。それでも目を奪われるのは、遠い昔のワクワクがよみがえるせいなのかもしれない。「カラフル」
5/2/2026, 8:32:45 AM